LETTEr Arts & GalaxyGallery presents「EROTIC☆DNA」

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  • Nov 2014

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    LETTEr Arts & GalaxyGallery presents

    「EROTIC☆DNA」

     

    2014.12.7.sun – 14.sun
    at GalaxyGallery

    OPEN_  16:00 – 23:00
    CLOSED_  Wednesday(10th)
    entrance_  500yen (1ドリンク付)

     

    2002年より、社会的・性的マイノリティを題材に作品やアーティストを集い発表するアートイベント”レッテル・アーツ(LETTr Arts)”。
    これまで「性」について幅広く考える場を提供してきた主催の三村氏から誘いを受け、大阪エイズキャンペーン2014に合わせた今回の展覧会(13会場)へGalaxyGalleryの参加が決定しました。

    「性」。家庭や学校での教育課程やマスメディアではタブー視される事の多い、いわば秘められた存在。その趣向や欲望は、個人の経験や内面が顕在化するものであり、故に一般化するのが困難なものです。秘められるが故に、アンダーグラウンドやストリートのカルチャーのようにフリークが情報を求め合い独自のネットワークを形成して行く事や、個々の発展が多様性を持つことは自然だと言えるでしょう。
    GalaxyGalleryの背景の一つにあるカウンターカルチャーも、いわば社会からレッテルを貼られた存在 / マジョリティの価値観に異を唱えるものから産まれました。
    真摯に向き合った中で露わになる自由な自己表現から、人間に潜在する可能性を深く感じて欲しいのです。
    - Galaxy Gallery 高良

    :::参加作家:::

    中村趫>70年代に伝説のサイケデリック・ロックバンド『裸のラリーズ』のメンバーとして活動後、写真作家となる。

    東學>墨絵師。日本の演劇・舞台シーンにおいて数多なるポスターデザインを手がけてきた異端的アートディレクター。「平成の浮世絵師」と呼ばれる。 テーマは一貫して「女」。

    ポピー中土井>2004年体現集団『天憑』立ち上げ。同時期に造形屋に入社、造形職人となる。以降パフォーマンス作品、立体作品の制作を継続。

    神例奈未>現代の新技術を積極的に導入し、現代人の抱える問題をテーマに独自の視点で“人間”を考察する。

    刺繍する犬>膨大な時間の集積が具現化されたギークかつフェティッシュな世界観。自分が世界と交信するツールやメッセージを刺繍化する。

     

     

    :LETTErArts主宰:

    三村 康仁>ギャラリー×クラブ×サロンの複合施設・道頓堀「Blue Nile」のプロデューサーとして数多くのアーティストを育成する。その後digmeout CAFEのマスター古谷高治と共にゲートオブドラゴンの活動を開始。キリンプラザ大阪の外部ディレクターとして日本初のクラブ系展覧会「UNDERGROUND」などを開催し内外の注目をあびる。現在は大阪や高松の行政系のイベントのほか、AIDS/HIVの啓発活動やセクシャルな表現者に発表の場を提供している。

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    オープニングパーティ & レッテルアーツエキシビション全体交流会
    2014.12.7.sun
    20:00 – 23:00
    entrance_  500yen (1ドリンク付)

    クロージングパーティ  -『次回開催に向けて』-
    2014.12.14.sun
    20:00 – 23:00
    entrance_  500yen (1ドリンク付)
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    more info→
    http://www.letter-arts.com/exhibition/

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